Feb 28, 2013
最近、ルイ活というのがあるのだそうだ
ルイは涙。
悲しいストーリーや映画を観たり聞いたりすることで、あえて泣く。
思いっきり泣くことで、ストレスを解消するイベントなのだという。
考えてみると、思いっきり泣いたのはいつが最後だったろう…
(私の場合は一人で結構泣いたりしているんだけど…)
大人だって悲しい時つらい時はある。
…というより、大人の方が泣きたいことがいっぱいあったりする。
でも大人はそれなりに分別もあるし
人目も気になっちゃうし
ちゃんとしていなきゃ、とも思うし
なかなか簡単には泣けないのだ。
でもね、怒りであれ悲しみであれ憎しみであれ
人は自分の心に湧いた感情というものを
きちんと出して味わって
初めてその感情を消化し、次のステッフに進むことができる。
それを頭で考えて、
こうしなければならない…とか
これはダメだ…って言ったって
そう感じる自分がいるのだから仕方ないし
それが自分なのだ。
そうやって
いけてない、ダメダメな自分の感情を
思いっきり味わって
認めて
そんな気持ちを感じる自分を許してあげて
人は初めて、人として成長できる。
次のステップへ進むことができる。
だからそういう感情を感じることは
悪いことじゃないんだ。
それも大切な自分なのだから。
人はややこしい。
ややこしいが
それが人間だからこそ
愛おしいと思うのだ。
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